| 最近の海外における感染症の発生の状況、保健医療を取り巻く環境の変化等を踏まえ、生物テロによる感染症の発生及びまん延を防止する対策を含め、総合的な感染症予防対策を推進するため、病原体等の所持等を規制する制度を創設するとともに、入院、検疫等の措置の対象となる感染症の種類を見直すほか、入院等の措置に際しての患者への説明等の手続に関する規定を設け、あわせて結核の予防等の施策に関する規定を整備する等の措置を講じようとするものであり、その主な内容は次のとおりです。病原体等の規制(病原性、国民の生命及び健康に対する影響に応じて一種病原体等から四種病原体までの四分類)の変更、所持輸入等の禁止、許可、届出、基準の尊守等の規則になります。 |
 |