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| 食品・製薬業界では製品の衛生度に応じた工場衛生設計が必要となります。特に最近では無添加で美味しいものを日持ちさせたいという非常に難しい顧客要求(期待)に対応していかなければなりません。 仮に食品を製造している施設でそのような要望があった場合には初発菌数を下げることが課題となります。通常に流通している食品が無菌である必要は当然ありませんが、賞味期限内では美味しく品質にも問題がない状態であることが前提となります。この問題を解決すべく引用したいのがバイオロジカルクリーンルームです。通常クリーンルームといわれているのはインダストリアルクリーンルームという0.1μm〜の粒子を対象とした基準値で管理がされています。食品や製薬では0.1の粒子が入ったところで最終製品の品質を影響させることは少なく、インダストリアルクリーンルームを採用する意味はあまりありません。 しかし、バイオロジカルクリーンルームの対象は粒子と微生物の双方を基準の対象としており、製品の腐敗や劣化を防ぐ製造基準として引用することは有益だといえるでしょう。 エコプランニングでは食品や製薬を対象とした低価格バイオロジカルクリーンルームを推奨しており、設計から施工まで対応しています。 BCRの上位基準 バイオロジカルクリーンルーム NASA:NHB5340 FED-STD-209bクラス:100 空気中浮遊菌(CFU/u):3.5(個/u) 落下菌(CFU/u):12900(個/u) |
| 食品工場のレイアウトは新築・リニューアル問わず早い段階でのゾーニングと動線の確立が重要です。最近では建設会社でおこなっていることもありますが、エコプランニングでは食品工場の衛生度は最終製品の特徴および賞味期限から許容初発菌を割り出し、原料の初発菌と製造工程内における二次汚染予測をもとに工場内または製造区画内の衛生度を決定する必要があります。そこから素材の選定やフィルターの選定および従事者のオペレーションを考慮して衛生施設の実現をおこないます。 同時に国際規格の採用やイージーメンテナンスも予測して的確な設計及びコンサルティングをおこないます。一度施設が完成してしまうと手をいれるのに費用もかかり、手間も倍増するので事前のご依頼をお勧めいたします。 |
| エコプランニング株式会社 東京都立川市羽衣町1-5-15 tel 042-527-8812 fax 042-527-8845 |
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