エコア株式会社
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2012年1月
〜地震における危機管理〜



気象庁によると、昨年1年間に震度5弱以上の揺れを記録した地震は68回で、気象庁が統計を取り始めた1926年以降(96年以前は5弱と5強の区別なし)で最多だったことが分かりました。過去の年平均は約4回で、17年分の強い地震が日本列島を襲ったことになるそうです。

震度別
震度1:5788回 震度2:2649回 震度3:970回
震度4:248回 震度5弱:42回 震度5強:17回
震度6弱:4回 震度6強:4回 震度7:1回

月別
1月:77回 2月:163回 3月:3275回 4月:1799回
5月:917回 6月:715回 7月:592回 8月:567回
9月:464回 10月:440回 11月:357回 12月:357回



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地震が起る国である日本では過去1872年からのデータでマグニチュード6.8以上の死者、不明者、負傷者を伴った地震は19回もあり、国連開発計画資料によるとマグニチュード5.5以上クラスの地震において世界でも地震頻度が4位というほどの地震大国です。

様々な情報と研究の中、危機管理も的確なものへと新しくなります。 埼玉県では海のない内陸県では全国初の県内で想定され、津波被害を県の地域防災計画に項目として盛り込むため、具体的な検討作業を始めました。

東京湾で起きる津波の高さについて、国の中央防災会議は2005年に公表し、首都直下地震の被害想定で約50センチ未満と予測しました。03年に公表した東南海・南海地震の被害想定でも1〜2メートル未満としていますが、東日本大震災を受けて同会議の専門調査会は対策の見直しを行い、関東大震災を引き起こした「相模トラフ」での巨大地震を政府による首都直下地震の想定に加える最終報告書を昨年9月にまとめました。

このような、地震対策において、同じような地震ではないにしても、あらゆる角度から研究し、危機管理に備えることは、いざという時でも安心できるものです。現在住宅等は耐震レベルは上がっていますが、少し前に建てられた住宅や、耐震レベルが低い住宅などは正しく補強する事が大切です。

エコアではお客様の住宅にあった耐震方法でできるいざという時でも耐えられる家を目指します。

shiroa
   シロアリ被害のある柱の補強

konkuri
コンクリートひび割れ補強

   

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