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エコア株式会社 環境21世紀のために

マンスリーインフォメーション 2017年2月

ノロウイルス・食中毒

平成29年2月24日立川市の小学校で起きた食中毒は市立小学校7校の児童ら1098人が嘔吐(おうと)や下痢などを訴えていた事件は給食による集団食中毒と断定されました。複数の患者の便からノロウイルスを検出した。児童らは同じ調理場で作られた給食を食べ、17日深夜から症状を訴えました。都内での1千人規模の集団食中毒は、1978年に秋川市(現・あきる野市)で発生して以来だったのですが、東京都福祉保健局が記者会見を開催し、次のとおり本市の小学校における給食による食中毒について食材の検査結果が判明したと発表されました。学校給食共同調理場から提供しました給食の親子丼に「キザミのり」が使用されており、仕入れ先に保管されていた同じ賞味期限の未開封製品15検体のうち、4検体からノロウイルスを検出しました。また、「キザミのり」及び患者7人のふん便並びに1名の吐物から検出したノロウイルスの遺伝子配列検査を実施しましたところ、一致したというものです。

ノロウイルスは以前から二次感染で多くの感染実例があり、特に給食やレストランでは製造している従事者が保菌し、何らかの形で製品に付着するという感染方法により被害が拡大されるという事があり、一次感染の元である二枚貝などでなく、パンの包装袋やロールキャベツや大福もち等、その食品自体からの発生でなく従事者が何らかの形で製造かんきょうに持ち込み、付着させている二次感染は平成25年9月~12月発生の85%にも上り、食品由来からの一次感染は6%、不明9%のパーセンテージを比較すると従事者の持ち込みによる感染がどれほどのものかお分かりになるかと思います。

従事者が持ち込まない為の製造環境、従事者教育、システム改善の見直しが必要です。

 

 

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