エコア株式会社
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食中毒

食の安全性については、本年度1月、2月、7月、11月と4回程掲載していますが、本年度は異常なほど食品の安全性製が企業に問われる年でした。企業の危機管理、食品の何が問題になるか、本年最もマスコミに注目されたニュースの1つでもある消費期限の偽装も食中毒に結びつく原因となります。菌の増殖は加熱温度不足や、保存温度、保存期間により食中毒をひき起こします。そして中でも特に今の時期注目されているのは、ノロウィルスやO157です。

両方とも、汚染された食品に付着しており、ノロウィルスは生カキ等の二枚貝また、これらを使用した食品や献立にこれらを含む食事が大半を占めています。人体の中で急激に菌が増殖し、人を伝っての2次感染による被害が多く食品を取扱っている作業員からの感染なども事例が多く、取扱者の十分な衛生管理が必要です。

トイレや手洗い場には乾燥機と消毒機がある事は常識となってきました。
O157は食中毒事例については、国内では、飲食店や、食肉販売業者が提供した食肉を、生や加熱不足で食べて感染する事例が多くなっています。原因特定及び推定された食品では井戸水、牛肉、牛レバー刺し、ハンバーグ、牛角切りステーキ、牛タタキ、ローストビーフ、シカ肉、サラダ、貝割れ大根、キャベツ、メロン、白菜漬け、日本そば、シーフードソースなどです。海外では、ハンバーガー、ローストビーフ、ミートパイ、アルファルファ、レタス、ホウレンソウ、アップルジュースなど様々な食品や食材から見つかっています。食品の洗浄や加熱など衛生的な取扱いが大切です。腸管出血性大腸菌に汚染された食品が広域に流通していたために、複数の自治体で患者が発生する事例もみられます。O157食中毒は、年間10〜30件、患者数は100〜300人で推移しています。平成14年には病院での集団食中毒により9人が亡くなるなど、近年でも死者の出た事例が発生しています。本年も各地で多数の発生事例があり、当社も様々な施設にて消毒作業を致しました。

食中毒は予防でかなりの件数が減ります。風邪を予防する手洗いうがいと同様、作業者の衛生管理状態、作業場の衛生管理、食品の加熱温度、加熱時間、保蔵方法、保存期間を正確に提示し、製造過程はもとより、材料仕入れ先の衛生環境に至まで、しっかりチェックしなければなりません。
エコクワットはO157消毒作業で使用されています。
当社販売商品「ニューエコクワット」
人体に害の少ない第7世代のアンモニウムの力で強力な殺菌効果が出ます。
通常の消毒剤と違い、皮膚疾患や、喘息などをおこすことなく安全にご使用いただけます。 インフルエンザ、O-157、B型肝炎、サルモネラ、黄色ブドウ球菌、腸炎ビブリオ等に続き、今回登録衛生検査所検査では「ノロウイルス不活性テスト」にてノロウイルスのへの死滅が確認されました。 客席、厨房内等消毒したい場所にスプレーしてさっとふき取るだけで簡単に除菌できます。病院や、食品工場などでも使用されている業務用ですので、効果抜群です。 通常価格¥6,800(税込) 1/2ガロン(1,89L)ボトル入り(50倍に希釈してご使用下さい。)
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