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エコア株式会社 環境21世紀のために

エコアPGライン
食品衛生管理のご提案

食品衛生管理のご提案

食品業界では微生物対策は最重要課題の一つです。大きくわけて環境対策と工程対策に分類することが可能です。
環境対策では空中落下菌対策・付着菌対策・環境要素の増殖防止対策が中心となり、工程対策では殺菌工程や工程要素の増殖防止対策が施されることになります。しかし、原料によりバラつきのある食品や工場内にどうしても持ち込まれる微生物により、最終製品の初発菌数コントロールは困難な食品製造施設も多数あります。
エコアPGラインでは環境対策及び工程対策の双方に活用できる画期的な食品微生物制御システムです。
空間に利用することにより、空中落下菌対策及び付着菌対策が可能なだけでなく、金属への腐食性がほとんどないというのも大きな特徴です。
また、臭いや残効性も少ないので食品の品質や味への影響への心配がありません。空間に噴霧する際にはおよそ10μの粒子にて処理が可能なので、浮遊菌対策としても効果は絶大です。
PGラインに利用する成分は水と食品添加物だけなので、製造工程内における食品の洗浄や殺菌にも利用することができりるので、正に食品製造施設には不可欠な殺菌システムです。


肉衛生工場内ライン
枝肉の殺菌管理に          工場内の消毒に


PGラインは殺菌水として使用するもので、すでに食品工場、医療現場、介護現場等では広く使われており、その効果、安全生は社会的にも認められています。
・次亜塩素酸ソーダの殺菌力では一定時間の漬け込みなどが必要ですが、生産性向上が求められる工程の中では、より早く処理できる強力な殺菌システムが必要となります。
・安全にpH調整次亜塩素酸水をつくる専用生製機を使用しさらに研究と実績を重ね運用まで含めた独自のシステムで食品の生菌コントロールを行います。


次亜塩素酸(HClO)と次亜塩素酸イオン(ClO-)の殺菌力の違い

塩素濃度と殺菌


グラフは次亜塩素酸と 次亜塩素イオンが大腸菌群 を99%以上殺菌するに要した 時間を表している。

塩素0.1mg/Lのときの殺菌時間 HClO : 1.5 min ClO- : 120 min で、120/1.5 = 80 となり80倍の殺菌力を示す。

※E.Coli(大腸菌群)を99%殺菌するに要する時間。Temp=2~6℃ US EPA, [塩素化合物の殺菌力]出典:技報堂出版「浄水の技術」より、一部加筆


PGラインは殺菌力が高く、安全性が高い

消毒剤一覧表

■ 低濃度で殺菌できるので、人・装置・環境に優しい。 ■ 低コストなので、食材・器具・手指など職場全体の殺菌が可能


PGMAXシステムと次亜塩素酸ナトリウムとの相違点

pgmaシステム


PGシステムライン概念図

PGライン

次亜塩素酸ナトリウムの使用では、強い臭気や機器腐食、処理後のすすぎの手間だけでなく、食品事態に臭気が残る恐れもありましたが、PGライン導入では塩素臭もつきにくく、通常の水道水と変わらない状態で使用可能となります。排水もそのままでよいので、処理をする手間がなくなります。PGライン導入で、よりグレードUPできる衛生環境の構築が可能です。


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