◎下表の評価点を下回った場合に「著しく不十分」であると認められます。
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評 価 項 目 |
ポイント |
| 建築物の外壁、窓等を通しての熱の損失の防止 |
80未満 |
| 空気調和設備に係るエネルギーの効率的利用 |
補正点未満 |
| 空気調和設備以外の機械換気設備に係るエネルギーの効率的利用 |
90未満 |
| 照明設備に係るエネルギーの効率的利用 |
90未満 |
| 給湯設備に係るエネルギーの効率的利用 |
90未満 |
| エレベーターに係るエネルギーの効率的利用 |
90未満 |
A性能基準の場合
◎下表の基準値を10%を超えて上回った場合に「著しく不十分」であると認められます。
ア 建築物の外壁、窓等を通しての熱の損失の防止のための措置:PAL(単位MJ/u・年)
イ 建築物に設ける建築設備に係るエネルギーの効率的利用:CEC
(AC:空調設備、V:換気設備、L:照明設備、HW:給湯設備、EV:エレベーター設備)
について告示により定められており、以下の基準値を下回るよう求められています。
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ホテル等
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病院等
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物品販売業を営む店舗等 |
事務所等
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学校等
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飲食店等
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集会所等
|
工場等
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PAL・
・注1 |
420
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340
|
380
|
300
|
320
|
550
|
550
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- |
| CEC/AC |
2.5 |
2.5 |
1.7 |
1.5 |
1.5 |
2.2 |
2.2 |
- |
| CEC/V |
1.0 |
1.0 |
0.9 |
1.0 |
0.8 |
1.5 |
1.0 |
- |
| CEC/L |
1.0 |
| CEC/HW |
1.5〜1.9の間で、配管長さ/給湯量に応じて定める数値・・注2 |
| CEC/EV |
1.0 |
- |
- |
1.0 |
- |
- |
- |
- |
注1:計画建築物数値は、PAL基準値に下表の規模補正係数を乗じて得た数値以下とすること。
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50u以下の場合 |
100uの場合
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200uの場合
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300u以上の場合 |
| 1 |
2.40 |
1.68 |
1.32 |
1.20 |
| 2以上 |
2.00 |
1.40 |
1.10 |
1.00 |
| 平均床面積がこの表に掲げる数値の中間値である場合においては、規模補正係数は、近傍の規模補正係数を直線的に補間した数値とすること。 |
注2:1.5〜1.9の間で、配管長さ/給湯量に応じて定める数値(=Ix)に応じて定める数値について
0<Ix≦7 CEC/HW 1.5
7<Ix≦12 CEC/HW 1.6
12<Ix≦17 CEC/HW 1.7
17<Ix≦22 CEC/HW 1.8
22<Ix
CEC/HW 1.9
5.特定建築物の用途
| 用 途 |
具 体 例 |
| ホテル等 |
ホテル、旅館等 |
| 病院等 |
病院、老人ホーム、身体障害者福祉ホーム等 |
| 物品販売業を営む店舗等 |
百貨店、マーケット等 |
| 事務所等 |
事務所、税務署、警察署、消防署、地方公共団体の支庁、図書館、博物館、郵便局等 |
| 学校等 |
小学校、中学校、高等学校、大学、高等専門学校、専修学校、各種学校等 |
| 飲食店等 |
飲食店、食堂、喫茶店、料理店、キャバレー等 |
| 集会所等 |
公会堂、集会所、ボーリング場、体育館、劇場、映画館、ダンスホール、パチンコ屋等 |
| 工場等 |
工場、畜舎、自動車車庫、自転車駐車場、倉庫、観覧場、卸売市場、火葬場等 |