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エコア株式会社 環境21世紀のために

ジカ熱について

ジカ熱

世界保健機関(WHO)が中南米を中心に流行している感染症「ジカ熱」に妊婦が感染すると、先天的に脳の発育が不十分な「小頭症」の新生児が生まれる恐れがあるとして「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」にあたると宣言しました。
2年前大流行し、昨年も多くの感染者を出したデング熱やウエストナイル熱、日本脳炎、マラリア、チングニア熱、フィラリア等の蚊を媒介するウイルスが多く懸念される中、あまり聞きなれない「ジカ熱」が今年のウイルスの脅威の一種として「緊急事態宣言」が出されました。
この「ジカ熱」とはどのようなウイルスなのでしょうか?
熱帯に生息するネッタイシマカなどの蚊がウイルスを媒介する感染症。主な症状は微熱や発疹、筋肉・関節痛、頭痛などだが、感染者の約8割は無症状です。しかし一転し妊婦に感染すると小頭症の新生児が生まれるとの疑いがあり、専門家によると「科学的に証明されてはいないが、強く疑われる」との意見が一致しました。ウイルスは1947年にウガンダのサルから見つかり、52年にウガンダとタンザニアで人への感染が確認されました。2007年と13~14年にオセアニアで大流行し、日本でも、13~14年に海外から帰国した計3人の発症が確認されています。
エコアでは蚊の駆除、防除、調査業務及び駆除、防除システムで蚊を発生させず、寄せ付けないシステム等様々な手法で、環境に合わせた駆除防除を行います。都の行っている蚊の調査等も行っています。ご相談ございましたらお気軽にご連絡下さい。

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