エコア株式会社
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害虫獣駆除

 

私たちの生活において、さまざまな害虫、害獣は衛生環境上だけでなく、精神的にも不快感をもたらし、さまざまな菌などを人々に運んでくる原因となることもあります。害虫、害獣の対策をするにあたり、生態や、習性を把握し、対策を考える事をお勧めします。

ハエについて

ハエは日本では数千種知られています。その中でも衛生害虫とされるものは数百種、さらに重要なものに絞ると数十種類で、全国に分布するイエバエ、サシバエ、オオクロバエ、ケブカバエh、ヒロズキンバエ、センチニクバエ、比較的北の地方に分布するクロキンバエ、ホオアカクロバエ、南の地方に分布するフタスジイエバエ、オビキンバエなどである。衛生上のの害として病原菌の媒介・運搬・吸血・寄生・不潔感などがある。卵→幼虫→蛹→成虫と完全変態をとげるので、幼虫と成虫のいる場所は変わってきます。。通常成虫が害を及ぼすことになりますが、防除としては幼虫発生源対策が不可欠です。しかし、発生源の所存が、不明確で探しにくいことが、難点です。まずは成虫の侵入を防ぐ対策が必要となります。また、発生現場の状況(一般家庭、飲食店、工場、農家など)により駆除方法も全く違ってきます。また、特殊なハエが大発生する可能性があるので、専門員による検体調査が必要となる場合があります。

 

主なハエとその発生現場

 便 池  畜舎の床  推 肥   厨 芥   漬物桶 水産加工 動物死体 ゴミ埋立地 ビニールハウス
イエバエ
ヒメイエバエ
クロハエ類
キンハエ
ニクバエ類

生多順位  1大変よく発生する・2よく発生する・3発生する

 

チョウバエ

イエバエ

◎ハエ目(双翅目)・チョウバエ科
体長1〜5mm程の微小種 台所や風呂場の排水溝等にこびりついた汚れや、便所の下水管、浄化槽等、汚れた水域に広く発生する。
◎双翅目 イエバエ科
体長6o前後 家の中にすむハエ。一般的によくみるハエ。人を刺したりはしないが、有害な菌をまき散らす
  
アブ・サシバエについて    

ヤマトアブ 

キンイロアブ

◎ハエ目(双翅目)・アブ科
体長2cm 家畜や人間の血を吸う樹液も吸う
◎ハエ目(双翅目)・アブ科
体長10mm〜13o 家畜や人間の血を吸う樹液も吸う

ウシアブ

サシバエ

◎ハエ目(双翅目)・アブ科
体長2.5〜3cm
 家畜や人間の血を吸うアブの中で日本では一番大きなアブ。
双翅目・サシバエ科 
体長6o前後 イエバエによく似ているが、口器の形態は針の様に鋭く、家畜、人間の血を吸う

           

家畜や人間を刺すアブや刺しバエは、4月5月ごろから見られる時期となります。
畜産飼育施設のそばでは多数の吸血系のハエが生息し、家畜の血液を吸血したり、糞や、飼育場のえさなどから栄養をとり、卵を産みつけます。家畜や人を刺すヤマトアブ、ウシアブ、ごみ溜めや腐敗物、獣糞などで育つアメリカミズアブなどは、厩舎など馬や牛などに被害を与えます。家畜に大きなストレスを与えるだけでなく、一頭に大群で群がることもあり、ので貧血状態を起したりします。
予防対策としては、被害のないクリーンな環境に注意しておくことも重要です。糞や、えさの残骸などはできるだけ早く処分します。家畜もできるだけ清潔な状態を保つよう心がけましょう。発生した場合はできるだけ早めの対応で駆除が必要です。エコアでは家畜、動物など周辺で生息するアブ、ハエ、蚊などの駆除、対策を薬剤噴霧駆除、誘引剤、粘着シート、忌避剤などを状況に合わせて使用し、周辺環境に害のない安全な施工方法で行っております。
厩舎 施工中
厩舎 施工中
汚砂堆積場所 薬剤散布 粘着トラップ設置
   
※当社では場所や、状況に合わせた効果的な駆除を行います。お気軽にご相談ください。


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