本文へスキップ

エコアは私達の暮らしの中で様々な問題を地球環境に配慮しながら改善します。

食品安全食品安全

異物混入対策

異物混入対策

食品製造における大きな問題として異物混入が上げられます。近年、食の安全に関する事故が多発し、食品製造業界でも様々な事故が確認されています。市場の要求レベル向上とフードチェーンの複雑化、更には予測できない新らしいの危害などが要因だといえます。異物混入のクレームを出さない為、自社のルールで構築し管理体制を整える事が必然です

エコア環境検査センターでの検査

エコアでは食品衛生をより一層充実させる為、ISO17025の規格に基づき総合的な検査・分析を実施。異物混入時の検査調査も行います。異物の種類は、金属・プラスチック・虫・コゲ・髪毛・石・などあらゆる異物混入の原因を調査します。顕微鏡・FTIR・EDXなど各種設備・機器を利用して分析し、異物の種類を確認します。又、エコア調査プロジェクトにより、製造環境(工場や製造現場など)調査し混入原因を突き止めます。

顕微鏡・FTIR・EDXなど各種設備・機器を利用して分析 製造環境ラインは理化学的検証に基づき構築する事が大切

製造ラインの環境構築

製造ラインの環境は商品を製造する為の最も重要ポイントです。HACCP、ISO、FSSC22000様々な国際規格を導入し確実に行う企業も年々増加しています。食品工場における施設や配置について、多くの工場では選定者や検証者が明確でないまま、過去の慣例で運用されている場合が多く有ります。 ISO22002では具体的な箇所を指定して、機能と場合によって、仕様を明文化しています。各仕様に目的があるので、理解した上で導入をしなければ効果は得られない。又、かならずしもウエットでは駄目とか、エアシャワーがないと駄目ということでなく、どのような製造環境であることが前提になっているのか検討し、除外や代替手法を科学的根拠の下で選定して決定する必要があります。
よく「HACCP対応●●」「高度衛生用●●」などと言われる建築資材があるが、必ずしも各工場に当てはまるとは思えず、逆にそのようなものが汚染源になったり、後のメンテナンスを困難にすることもあるので、目的を達成するための構造や備品を そろえなければなりません。よく「壁の素材はステンレスとカラー鋼板と樹脂パネルのうちどれがよいか」と質問がありますが、製造品目や工程を基本としてコストや清掃方法などを含めて考える事で、初めて適切な資材の選定をしなければいけません。これは壁だけでなく、天井、床にもいえることであり、作業環境、清掃頻度により適切な素材の選定は大きく変わります。
ラインや装置で最も多い問題が「清掃しにくい」ということですが、重量のある機械や組まれたラインは動かすことが出来ず、その下は汚れる一方なので、汚染源になりやすいのが現状です。可能であれば床、壁、天井など清掃できなくなるような場所は埋めてしまうほうが理想的です。逆に清掃する為に機械の足を高く上げたり、分解しやすくする事も解決策の一つです。どのような方法でも、汚染させない状態にすることが前提です。

 

導入の流れ

①カウンセリング調査・検査

②問題点解決における提案

③環境計画

④製造・選定・製作

⑤提案内容始動

⑥アフターサービスメンテナンス

お問い合わせ・ご相談

関連項目

コンサルティング

FSSC22000

JFS-A/B規格

 

FSSCデベロップメントプログラム

 

東京都食品衛生自主管理認証制度

   

PCQI

HACCP

ISO22000

ISO14001

ISO9001

 

食品安全規格取得組織様

ギャップ診断

クレーム対策

リモートコンサルティング

食品安全手引書作成

衛生対策・施工

新築リニューアル

害虫・ネズミ駆除

微生物対策

食品安全衛生監査

排水管高圧洗浄・グリストラップ清掃

洗浄・消毒

研修

衛生教育・研修

研修年間スケジュール・お申込み


バナースペース

製品紹介 SDGsの取り組み 研修案内